今年のWordCamp Tokyo 2013はアンカンファレンス!みんなで創ろう井戸端会議をお楽しみに!

WordCamp Tokyo 2013のリレーブログ、我らがきいろいひと、まがりんさんの「今年の WordCamp は、テクニカルセッションにチューモーーーク」からバトンを受けて書いています。

明日は、ぼけっち こと、うぇぶるじょんさんから、「アンカンファレンス1000の見所」を紹介してくれるらしいです。

というムチャぶりを受けてさあ、どうしてくれようwww…というところですが、がんばって書いてみたいと思います。

みんなで創ろう井戸端会議

WordCamp Tokyo 2013の公式ブログでも少しずつお伝えしていますが、今年のアンカンファレンスは、「みんなで創ろう井戸端会議」という副題もついて、アンカンファレンスであってアンカンファレンスではない、もりだくさんな内容となっています。

交流したりテーマにそって話したり

参加者同士で自由に交流してもらえるような企画のほかに、みんな、見積もりってどうしてるんだろう?どんな風に勉強すればいいんだろう、普段こんなことを悩んでいるんだけれど、みんなはどうなんだろう?など、興味をもったテーマについて話し合ってもらえるように考えています。

とりあえずどこにいこうかな?って悩んだら、仲間を作りに来てみてください。その後一緒にあちこち回ったりしても、更に楽しいんじゃないでしょうか。
あと、見積もりや制作の悩みなんて、普段なかなか聞けない、話せない話題ですから、すっごく気になりますよね!

ゲームだってあるんだよ!

参加してくださるみなさんに一日楽しんでもらえるように、ちょっとしたゲームコーナーも用意しています。

遊びながらWordPressのことを覚えられてしまう「WordPressカルタ」やテンプレートタグを打ち込んで速さを競う「タイピングゲーム」、「スタンプラリー」

カルタも力作だし、タイピングゲームの画面も今回のためのオリジナルデザインです。
このへんは担当したひとから詳しい話があると思うので、たのしみにしててください。

ぜひぜひ一度ずつは参加していってくださいね。なんか賞品とかも出ちゃうかもしれないみたいですよ?

忘れてはいけない、WordPressのコミニュティについて

WordCampを運営しているのも、WordPressコミニュティのメンバーによるボランティアスタッフですし、全国で行われているWordBenchなどの勉強会もボランティアメンバーです。
また、WordPressのテーマやプラグインの開発、またそれらを日本語で使える用にしてくれている翻訳チーム、情報の詰まったWordPress Codexを翻訳して支えてくれてるひとたちがいます。
おなじみWordPressフォーラムもボランティアの回答者に支えられていますね。

全国あちこちから参加者が集まるWordCamp Tokyo2013では、そんなWordPressに関する貢献、コミニュティについて深くかかわる人達と一緒に話せる場をつくります。

なにかやってみたいけど、どうしたらいいかわからない人、自分の住んでる地域にはWordBenchないから作っちゃいたいな、と思ってる人、フォーラムの常連回答者にあってみたい人、リアルフォーラムで疑問をぶつけてみたい人、ぜひぜひアンカンファレンスに参加してください!

全然1000も見所ないけど??

このブログは、8月30日に名古屋で行われたWordFes Nagoya 2013の合宿所と帰り道で2日かけて書いています。

このWordFes Nagoya 2013で私、WordPressとWordPressのコミニュティとの関わりについてLTをしてきました。
こちらがそのスライドです。

WordPressのコミニュティだけに限った話ではないと思うけど、何か関わりを持ったり、発信してみたり、交流してみたり、そんなことで得るもの、自分に起こる変化、そういったものはきっと1000なんて数では数えられないもののはず!

ぜひみなさん、WordCamp Tokyo 2013に参加して、舞台に立って、さらにWordPress Lifeをステキなものにしていってください!

次はアーシタン開発者ブログαのアーシタン開発担当@めびうすぜろさんが、アンカンファレンスの自分の担当部分のみどころについてふかくふかく語ってくれすはずです。

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